IF関数は、特定の条件によって返す値を変えたい時に使うExcelの関数です。
「もしこの条件が成立するならA、 成立しない時はBにする」
IF関数は便利な関数なので、他の関数と組み合わせたリ、 IF関数の中にIF関数を入れたりして使うこともあります。
=IF(論理式,[真の場合],[偽の場合])
=IF(論理式1,[1が真の場合],IF(論理式2,[2が真の場合],[偽の場合]))
IFS 関数は、1 つ以上の条件が満たされているかどうかをチェックして、最初の TRUE 条件に対応する値を返します。
IFS は、複数のネストした IF ステートメントに置き換えることができるため、複数の条件を読み込むのがより簡単です。
(この機能は、Office 2019 以降で使用可能です。)
=IFS(論理式1,[1が真の場合],論理式2,[2が真の場合],[TRUE],[いずれでもない場合]))