演算を使ってみよう

いろいろな関数・演算子

Scratchで使う演算子

円軌道を描く

スクラッチキャットに以下のスクリプトを書いてみよう
変数「角度」を定義しておきます。

円を描くスクラッチキャットのコード円を描くスクラッチキャット

往復するスクラッチキャット

端についたら跳ね返る場合はブロックがありますが、
途中で引き返したい場合はこのようにできます。

往復するスクラッチキャットのコード 往復するスクラッチキャット

別の書き方

上記でも動くのですが、「もし」の部分を見ると
条件部分を除き共通です。
これをまとめると以下のようになります。
処理が長くなる場合はこの方が効率的です。

シミュレーション

物理の公式など覚えていなくても表現することが出来ます。

自由落下

自由落下は速度がだんだん速くなっていくので、比較的簡単です。
自由落下するスクラッチキャットのコード 自由落下するスクラッチキャット

ジャンプ

上方向に動かすには、上向きに初速度を与えておき、速度に重力分を足すことで徐々に遅くなり、
やがて下向きに動いてゆきます。

ジャンプするスクラッチキャットのコード ジャンプするスクラッチキャット

バウンド

自由落下のスクリプトに下まできた時に反対方向に動かすことで、バウンドしたように見えます。

放物線を描くスクラッチキャットのコード 放物線を描くスクラッチキャット

リンゴを投げるネコ

これらを組み合わせると面白い動きも表現できます。

リンゴを投げるスクラッチキャットのコード リンゴを投げるスクラッチキャット
リンゴを投げるリンゴのコード